月経血コントロール

月経血コントロールのメリット

☆ナプキンにつく月経血の量が減るなくなってくる

☆月経期間が短くなる

☆生理時のトラブルが緩和される(生理痛・PMS)

子宮のコンディションが良ければ月経血がスムーズはがれるので3日程度で終わる。

就寝時は無意識のうちに膣口が閉じた状態なので、子宮が十分ゆるんでいれば

夜の月経血は子宮内に溜めることができるので下着が汚れることがない。

月経血を子宮にためトイレに流すことが「月経コントロール」

最初はこまめにトイレに行ってトイレで排出する。

1時間から2時間に1度は行ってみるとナプキンにつく前に排出できますよ。

あかちゃんのトイレトレーニングと一緒ですよね!

紙おむつだと気持ち悪い冷たいという感覚がないですよね。

綿のパンツだと冷たいや気持ち悪いのでトイレで排出するようになってきます。

布ナプキンも一緒ですよね。

布だと感覚がとぎすまされて、排出する感覚が自分でわかるようになってきます。

外出する時は紙ナプキンにして自宅の時は布ナプキンにしてみるのもいいですね!

月経コントロールをやってみようと思った月から、憂鬱だった生理も少し待ち遠しくなり

次の月は、こんなふうにしてみよう!と思うようになりポジティブな気持ちになってきますよ~

TRYしてみてくださいね

 

 

 

 

 

どうしてで月経血コントロールがきるようになったかを思いしてみると、
中学校の時に習っていたジャズダンスで骨盤底筋を鍛えるトレーニングをしていたことに
気が付きました。
ダンスの先生がよく言ってた言葉は、「肛門をしめろと」よく言われました。
日体大の水泳の選手だった先生はタイムを縮めるには肛門をしめると速くなるとコーチに言われていたみたいです。
生理のときもタンポンを使用するとタイムが悪くなるので
何もつけずにプールに入っているときは1滴も出さないと話されていました。

~骨盤ナビの掲載の中で~
骨盤底の筋とパフォーマンス
スポーツなどで、「肛門を締める」ように指導されることがあります。
身体の正中線上にある肛門を締めることで、意識を身体の中央にもってくる、
つまり、身体の軸を固めなさいという意味で
使うようですが、解剖学的にも理にかなった言葉かけといえます。

実際に肛門を締めてみてください。大殿筋や大腿骨を内側に寄せる筋が協力して働いていることを実感できれば、
正しく肛門を締めているといえます。

 

軸でもうひとつ!
スポーツとは関係はないのですが、
歌を歌った時に高音がでないときがありませんか?
きついなぁ~とおもった時に肛門を締めてみてください。
高音がでますよ~
カラオケに行ったときに試してみてくださいね!

月経血コントロールって知っていますか?

わたしは月経血コントロールというネーミングがついているのを最近知りました。

当たり前だと思っていたことを講座で話をしたところ質問の嵐

実際に月経血コントロールをされている方にお会いしたことはないのです

が生徒さんのお友達で数人コントロールされている人がいるぐらいで、ほとんどの方が本当にできるの?と疑問のお声

わたしはずっとそうしていたので、当たり前のことでわたしが特別と思ってもみませんでした。

去年のあすぽスポーツで会員さんとの交流会がありました。

参加のママさんからの相談は

「生理のときはお子さんと一緒にお風呂に入れない」

と相談を受けました。

一番大事なのは意識をすること、それとこまめにトイレに行ってトイレで出すように少しだけアドバイスをしました。                                                                                                                                                                     

今年2回目の交流会(お茶会)で嬉しいお言葉をもらいました。

「意識をするようになったらこの1年間で子供とお風呂に入れるようになりました」

「お風呂中は出ないようにできることになりました」と

意識をすることで月経血コントロールはできます!

どうしてで私がきるようになったかは~その2で~