月経血コントロール その2

どうしてで月経血コントロールがきるようになったかを思いしてみると、
中学校の時に習っていたジャズダンスで骨盤底筋を鍛えるトレーニングをしていたことに
気が付きました。
ダンスの先生がよく言ってた言葉は、「肛門をしめろと」よく言われました。
日体大の水泳の選手だった先生はタイムを縮めるには肛門をしめると速くなるとコーチに言われていたみたいです。
生理のときもタンポンを使用するとタイムが悪くなるので
何もつけずにプールに入っているときは1滴も出さないと話されていました。

~骨盤ナビの掲載の中で~
骨盤底の筋とパフォーマンス
スポーツなどで、「肛門を締める」ように指導されることがあります。
身体の正中線上にある肛門を締めることで、意識を身体の中央にもってくる、
つまり、身体の軸を固めなさいという意味で
使うようですが、解剖学的にも理にかなった言葉かけといえます。

実際に肛門を締めてみてください。大殿筋や大腿骨を内側に寄せる筋が協力して働いていることを実感できれば、
正しく肛門を締めているといえます。

 

軸でもうひとつ!
スポーツとは関係はないのですが、
歌を歌った時に高音がでないときがありませんか?
きついなぁ~とおもった時に肛門を締めてみてください。
高音がでますよ~
カラオケに行ったときに試してみてくださいね!

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